オルソケラトロジーのデメリット

・強度の近視、乱視は矯正できません。
軽度〜中等度の近視、乱視の方が適応です。
強い近視や、強い乱視場合は効果が出にくく、時間も かかります。


・装用をやめると、元に戻ります。
これはやり直しがきくので安心ということもいえます。
視力回復効果を保持するためには、毎日の装用が必要となります。


・眼疾患のある方は使用できない場合があります。
オルソケラトロジーはドライアイやアレルギー性結膜炎に対する影響が
比較的少ない手法ですがあります。ドライアイやアレルギー性結膜炎を
お持ちの方は事前に相談しましょう。


・2〜3年でレンズ交換が必要です。