オルソケラトロジーの安全性
近視治療オルソケラトロジーは、アメリカでは30年以上の実績があり、
使用するレンズ安全性については米国食品医薬品局(FDA)の
認可を受けており、パイロット、消防士、フライトアテンダント(客室乗務員)、
スポーツ選手をはじめ、120万人以上がオルソケラトロジーの治療を
受けているといわれています。
また、外科的な手術ではないため、オルソケーレンズの装用をやめれば
元の状態に戻すことができます。
オルソケラトロジーで使用するレンズは、装用感、ケア方法、安全性の
全てが従来の昼間装用ハードコンタクトレンズとほぼ同じです。

異物感や痛みを伴うことはほとんどありませんし
角膜の形状を正常化するだけで、角膜を傷つけません。
ただし、日本の厚生労働省は、まだこの治療法を
認可していません。
専門の眼科医の指導の下で治療しましょう。